経営者まがいの事をさせられそうになった(その1)

これから起業を考えている人へ

今回の記事は、これから起業して従業員さんを雇ってやっていこうと考えている人や、すでに起業して従業員さんを雇っている経営者さんの、少しでもお役に立てたらと思い、たまにこのようなエピソードを書いて行きたいと思っています。

 

従業員でいたい人

「経営者まがいの事をさせられそうになった。」
これは、以前、ある従業員さんから発せられた言葉でした。「いったいどういう意味なのだろうか?」私にはすぐには意味が分りませんでした。本人に直接確認したところ、、、

「営業をして自分の仕事を取ってくること。その売り上げ管理や利益管理もしっかり各自でやること。そして自分を沢山PRして次の仕事につなげること。これらは経営者のやることです。従業員は与えられた仕事を指示に従って真面目にやるのが役割です。大変な苦労をしてまで、それ以上のことをやりたいとは思っていません。」という答えでした。

「えぇー!それ本心か?」 と、つい叫んでしまいました。

そう思って働いている人もいるのか。そういう立場から脱することなく働きたいと考える人もいるのか。私は、その人にひと花咲かせてあげたい、そのための活躍と飛躍のチャンスを与えたい。そういった良い意味以外の何ものでもなかったのですが、返って来た答えは、私には想像の出来ない答えでした。

 

つづく

この記事を書いた人

たかまさ

たかまさ

1.全国各地の地理調査と現地写真
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