何かに打ち込んでいると、必ず誰かが見ていてくれる。

今朝、Facebookがお知らせしてくれた、5年前の写真展のポスター。

前回の写真展から、もう5年が経つのだ。

神奈川県藤沢市の福祉施設を会場に、開催させて頂きました。
東北の震災の現地調査の時に撮影した写真を中心に、福祉施設の皆さんのスナップから、海外の辺境地を旅した頃の写真まで、幅広く展示させて頂きました。開催の招待を下さった旧友と施設の皆さまに、今でも心から感謝しています。

私は過去に7回ほど写真の個展を開催してきましたが、そのほぼ全ては、開催依頼を頂いて開催したものでした。正確に言えば、7回のうち1回だけは、私が自ら会場を探し、自分で開催しましたが、他は全てリクエストを頂いての開催でした。ありがたいことです。

こつこつと何かに打ち込んでいると、それが本気であると、必ず誰かが見ていてくれて、力を貸してくれる。そして、さらに不思議な見えない力も働くようです。逆に、うわ辺だけで取り組んでいる時には、不思議と誰も力を貸してくれませんし、何も起こりません。

このようなことを、人生の中で何度も体験してきました。

どうやら、これは疑いのない真実のようです。そしてこの力は、誰もが例外なく、平等に享受できるものなのだと思います。
写真展のポスター

この記事を書いた人

たかまさ

たかまさ

1.全国各地の地理調査と現地写真
2.出張先で見つけた美味しい食べ物や隠れた名店
3.経営者から見た会社経営のいい話しや裏話
4.専門家としての防災の話し
5.家族や友人との楽しい話し

このような話題で、お役に立てれば幸いです。

詳しいプロフィールは、こちらをご覧ください。