iL CHIANTI CAFÉ 江ノ島頂上のテラス席からの眺めが最高に素晴らしいイタリアンカフェで、アンニュイな春の午後に海と空を眺めながらワインを飲む!

家内と2人で江ノ島へ。アンニュイな春の午後、海と空を眺めながらビールを飲んだり、ワインを飲んだり、イタリアンを食べてゆっくりしたかったのだ。

 

今回行ったのは、江ノ島の頂上にある「イル キャンティ カフェ」だ。小田急線の片瀬江ノ島駅からゆっくり歩いて30分。30分というと長く感じるかもしれないが、桟橋を渡り頂上までは江ノ島エスカーを利用し、途中は風光明媚なスポットばかりなのであっという間だ。

 

例えば、江ノ島の高台へ出ればこんな風景にも出会える。七里ヶ浜や稲村ケ崎が一望だ。

 

江ノ島から七里ヶ浜方向

 

そして、iL CHIANTI CAFÉ に到着。

 

イルキャンティカフェ入口

 

予約してあったテラス席へ案内される。

 

イルキャンティカフェのテラス席

 

正面には伊豆大島も一望できる素晴らしい眺めだ。

 

イルキャンティのテラス席からの眺望

 

スタッフも明るくて元気いっぱいだ。

 

イルキャンティのスタッフ

 

まずはカリブサラダとイタリアンビールで乾杯。

 

カリブサラダ

イタリアンビール

 

空を見上げると、なんとも爽やかな白い雲に月。その空間をトンビが気持ち良さそうに飛んで行く風景は、午後のワインにピッタリだ。

 

トンビ

赤ワインと青空

 

そして、シラスピザを食べたり、スパゲティを食べたり。どのメニューもとても美味しい。写真は「真夜中のスパゲティ」というメニューで、ガーリックたっぷりの熱々トマトスープスパゲティは、少し夕暮れてから注文すると体が温まって最高だ。

 

シラスピザ

真夜中のスパゲティ

 

 

食のメニューは、こんな感じだ。メニューやアクセスは、私が語るより店のホームページを見るのが確かだろう。

http://www.yyjam.com/cafe

 

イルキャンティのメニュー

 

夕陽を眺めながら2本目のワインをいただき、チェックアウトする頃には外はすでに夕闇がせまっていた。充実した春の午後であった。

 

夕陽に白ワイン

イルキャンティの夕暮れ

 

追伸
我々が行ったのは2019年の4月半ばの土曜日の午後であったが、まだまだ肌寒くダウンを持って行ったのは正解であった。ブランケットの貸し出しがあるが、長い時間をゆっくり過ごす場合はダウンコートなどがあった方が安心だ。

 

この店は以前から知っていたのだが、やはり立花岳志さんのブログを読まなかったら入らなかっただろう。地元湘南で育った者にとっては、地元の店はいつでも行けるという意識があってなかなか立寄らないものだ。今回も立花さんに感謝。

https://www.ttcbn.net/travel/kanagawa_travel/71832?fbclid=IwAR3-h3tijz8ysVLodedLOW0vXKcCPCiSgkcVNYxHC5mpKn4Q2BmYDhsmPNw

この記事を書いた人

たかまさ

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